2017年3月19日(日)神戸学生青年センターで行われた第14回ノルーズ祭(ウィグルの新年の祝い)に参加させていただいたので、レポートいたします。
主催は天山文化交流協会で、ウィグルと日本の文化交流や教育支援などを行っているボランティア団体です。
開会はごくごく普通に?30分遅れてスタート。聞くところによると参加者は100名でうち60名がウィグル人でさらにうち18人が子供という前情報。しかし、ウィグルでも中国よりだともう日本人と区別がつかない。
挨拶に続き、ウィグルの詩の朗読、対するは日本の歌。
そしてウィグル料理と日本料理が同じテーブルに並びます。とにかく羊がメインな感じ。香辛料はそんなに強くはない。中東料理と中国料理のハイブリットな感じ。中国寄りになると八角の香りが強くなる。
さらにはウィグルのダンス。とてもきらびやか、そして少し激しい。踊りのタイプはトルコとインドの中間といったところだろうか。
最後にはこのノルーズ祭には欠かせないお粥が振る舞われる。ヒアリングが間違ってなければヌルゼシと呼んでたと思うのですが、ググってもでてきません。
あまりにたくさんの料理が振る舞われたので、残った料理はみなさんで分け分けして解散。
ほんわかした、暖かいお祭りでした。